Sugisaki Clinic
診療時間
午前 9:00- 12:30
午後 2:30- 6:00
  • ※午後の受付は5:45まで
  • 休診日水・土曜日午後、日曜日、祝日
予防接種受付時間
午前 9:00- 12:00
午後 2:30- 5:30

お知らせ

2026/06/17
ミニピル スリンダ錠28 入荷
2026/05/08
野田市 子宮頸がん検診
2026/04/28
妊婦のための支援給付金について
2026/04/13
子育てサポートアプリ 母子モ
2026/03/18
事務職 求人募集について
2026/02/27
サイト「知ってはればれ」にコラムを掲載して頂きました。
2026/01/29
お知らせ LINE公式アカウント
2025/09/25
小児用インフルエンザ点鼻ワクチン「フルミスト」入荷
2025/05/12
令和7年 野田市子宮がん検診について
2025/03/31
オンライン診療について 4/1~
オンライン診療についてはこちら

「個別の診療報酬算定項目の分かる明細書」の発行について

当クリニックでは、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することといたしました。

明細書は、使用した薬剤の名前や行われた検査の名称が記載されています。その点をご理解いただきまして、ご家族の方や、代理の方が会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨をお申し出ください。

オンライン資格について

当クリニックでは、マイナンバーカードを利用した「オンライン資格確認システム」の運用をしております。
マイナンバーカードをお持ちの方は、保険証をご提示いただかなくても、窓口設置のカードリーダーを利用することで、保険の資格確認が行えます。
なお、健康保険証でもこれまでどおり受診が可能です。

オンライン資格確認システムとは

オンライン資格確認とは、医療機関を受診する際、患者さまの被保険者資格についてマイナンバーカードを利用し、オンラインで確認するシステムです。
加入している医療保険の種類や有効期限、資格が有効であるかどうかなどを即時に確認できるだけでなく、本人の同意を得たうえで薬剤や特定健診の情報を医療機関側で確認できるため、よりよい医療の提供につながることが期待されています。
これにより当クリニックでは、厚生労働省の定めに基づき「医療情報取得加算」を算定しております。

くわしくは、受付窓口までお問い合わせください。

オンライン診療の提供に関する事項チェックリスト

情報通信機器を用いた診療での向精神薬処方の取扱いのご案内

当クリニックでは情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の初診患者さま(初めての診察や長らく間隔が空いた方)に対して、向精神薬の処方はいたしません。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

電子的診療情報連携体制整備加算

当クリニックでは令和8年6月の診療報酬改定にともない以下のように対応しています。

  • オンライン請求を行っています。
  • 診療報酬明細書を無償で交付しています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • オンライン資格確認等システムを利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室等において閲覧又は活用できる体制を有しています。
  • マイナンバーカードの資格確認利用に関して、一定程度の実績を有しています。
  • マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
  • 明細書発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項等について、クリニック内の見やすい場所およびホームページ上に掲載しております。
  • 電子処方箋を発行する体制、電子処方箋システムに登録する体制を有しています。

地域支援・医薬品供給対応体制加算

当クリニックは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しています。
医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、変更する場合には十分に説明いたします。

一般名処方加算

当クリニックでは、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方※」を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、有効成分を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。